アウトドア

親子で初冬の青根キャンプ場

おはようございます、こんばんは、A-kumです。

12月に入り霜柱が出るような寒さになってきました。
今年デビューした親子キャンプも締めとして行ってました。
行き先は神奈川県相模原市の青根キャンプ場。
全然知らなかったわけですが、同行者に教えてもらったところまさかの温泉?大浴場付き!!

青根キャンプ場 (aonecamp.jp)

土日は家族予定があるため、小学校終わりの金曜から出発です。

また行きたいキャンプ場になった
こちらを3つポイント絞って書いていきたいと思います。


  • ポイント1.温泉
  • ポイント2.高速からのアクセスが疲れる
  • ポイント3.人気の高さが課題

温泉

キャンプ場に隣接した温泉施設があり、寒い時期にはたまらないロケーション。
内湯、露天風呂、サウナまであります。

いやしの湯
青根緑の休暇村・いやしの湯 (iyashinoyu.org)

食事スペースもあるため、ここで食事を取ればキャンプでは焚き火やテント泊を楽しむ事だけに集中できますね。

風呂の価格設定は以下の通りです。
3時間 750円(小学生430円)
17時以降 大人550円(小学生330円)
1日 1050円(小学生650円)

朝から来て何度も入るなど、贅沢な時間の使い方が出来そうです。

高速からのアクセス

都内方面からは中央道相模湖ICと圏央道相模原ICの二択があります。
私は中央道から行きましたが、
相模湖IC降りた後は、なかなかの山道でクネクネの連続が30分ぐらい続きます。
対面通行は8,9割は出来る道幅ですが、所々に狭い瞬間があります。

運転苦手では無いですが、クネクネが30分は疲れましたね。
目に留まるような買い物スポットもあまりなく、事前に買っておくのが吉です。

人気の高さ

一般サイトは予約不要ですが、電源付きサイトは電話予約可能だったので1週間前ぐらいに予約できました。
さらに金曜チェックインの土曜チェックアウトだったので、
混んでおらず気づきませんでしたが、
大変人気なキャンプ場である事実が土曜の朝に判明します。

「寒いなぁー」と思いながらテントから出ると目を疑う光景が。

なんと朝の5時には入場待ちの列が!!
それも1、2台ではなく何十台と列をなしています。

チェックインは8時からということなので、3時間待ちです。

正直唖然としながらも、
金曜入りで良かった&寒い中のコーヒーを堪能

ということで、
課題は人気が高いからチェックインできるのか!?が課題ですね。

こんな時に行きたいキャンプ場
温泉、お風呂にしっかり入りたい!
連泊や予約済みで3,4時間も並ばずに入れる!

この記事では紹介してないですが、
目の前に川もあるので夏場に水遊びするようなファミリーキャンプも楽しそうです。

朝食のラーメンは新しく購入したダイソーの韓国風鍋です

ではまた、A-kumでした!